TEL:045-983-1018|休診日:木曜・日曜・祝日・第1・第3・第5土曜

横浜市緑区十日市場町801-8 ホーメストプラザ十日市場東館2階

十日市場こどもクリニック

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予防接種と乳幼児健診

予防接種・健診は予約制です。

予約制で実施しています。希望日の60日前から前日までに、予めWebでご予約ください。

予防接種・乳幼児健診の時間
9:15~9:30 -
14:30~15:30 - - -

▲…14:30~16:00


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予防接種

定期接種と任意接種のワクチン

ワクチンには「定期接種」と「任意接種」の2種類のワクチンがあります。

定期接種
国や自治体が乳幼児に接種を強くすすめているワクチンです。
無料で受けることができます。
任意接種
接種するかどうかは、接種を受ける側(本人や保護者)に任されているワクチンですが、決して、「受ける必要がないワクチン」というわけではありません。可能な限り接種することをおすすめします。

予防接種に対する当院の考え方

十日市場こどもクリニックでは、予防接種で防ぐことができる病気は、できるだけ積極的に防ぐべきだと考えています。

世界にはさまざまな感染症があります。デング熱やマラリアなど防ぐ手段のない感染症もあれば、麻しん(はしか)やポリオ、破傷風など予防接種で防げる感染症もあります。
今は、自分たちが海外旅行に行くこともあれば、海外から人が日本に来ることも多くあります。日本では、なじみのない病気だから打たなくても大丈夫だろう…と考えるのは危険です。

また、予防接種は自分を守るだけでなく、防げるはずの病気のうつし合いにより、周りに迷惑をかけないためにも必要です。
みんなが接種することで流行することを防ぎ、病気にかかりやすい人を守る効果もあるので、予防のためにワクチンが開発されている病気は、積極的にワクチンを接種して防いでいきましょう。

日本の赤ちゃんが0歳で接種するワクチンは種類も回数も多いです。
そのため、効率的に予防接種を受けるために、複数のワクチンを同時に注射する「同時接種」が一般的です。同時接種をしても副作用のリスクが特に増えるわけではありません。
病院へ来る回数が減り、おうちの方の負担が減ります。

ただ、同時接種が心配な方は、1種類ずつ接種することもできますので、お気軽にご相談ください。

当院で接種を行っているワクチン

定期接種
  • 小児用肺炎球菌
  • ヒブ
  • 四種混合
    (ポリオ+三種混合:ジフテリア、百日咳、破傷風)
  • BCG
  • 麻しん・風しん(MR)
  • 水ぼうそう(水痘)
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • 日本脳炎
  • B型肝炎
任意接種
  • インフルエンザ
  • ロタ
  • おたふく

※ 上記に記載のないワクチンも、取り寄せできる場合がありますので、事前にご相談ください。

予防接種のスケジュール

0歳児の健診・予防接種スケジュール

健診

例えば初めてのお子さんで、1ヶ月健診で問題ないと言われてもお子さんの育ち具合が大丈夫かどうか、まだまだご不安な親御さんは多いのではないでしょうか。
そんな親御さんは2,3ヶ月の時点で当院の健診を受けてみませんか?

※無料券がない場合は実費をいただきます。

予防接種

当院では2ヶ月から、同時接種で予防接種を進めていくことをお勧めしております。
同時接種を行うことによりご来院いただく手間が少なくなりますし、同時接種により特別に予防接種の副反応が起きやすくなるという報告は今のところありません。

それぞれの予防接種は4週以上間隔を開けて接種していく必要がありますが、予約を早めに取っておけば、ちょうど毎月、4週間ごとに進めていくことが可能です。

ロタウイルスワクチンは自費ですが、実際にかかったときには重症な胃腸炎になりやすいこと、そして腸重積という厄介な合併症があること、逆に接種した場合の効果が十分にあることから接種をお勧めしています。
当院お勧めのスケジュール一覧は以下の通りになります。

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

当院では2〜3ヶ月健診、7〜8ヶ月健診と予防接種が一緒にできます!

お子さんを連れて何度も受診するのが大変ですよね。当院では同じ日の午後に、乳児健診と予防接種を一緒に予約していただくと、乳児健診と予防接種を一度に済ませることができます。ぜひご利用下さい。

1歳児の健診・予防接種スケジュール

1歳になると、多くの方は6種類の予防接種が接種可能になります。
ただ、種類が多すぎてどのワクチンを打てば良いかわからない、という意見をときどき耳にします。
当院としては、まず不活化ワクチンであるヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、4種混合ワクチンを接種することをお勧めします。

その後、1週間以上空けて、つまり次の週の同じ曜日以降に生ワクチンであるMRワクチン、水痘ワクチン(水ぼうそう)、ムンプスワクチン(おたふく)接種をお勧めします。
おたふく風邪により2年間で300人、しかもかかるととても治りにくい難聴が発生していることが判明しているので、当院ではムンプスワクチン接種を積極的にお勧めしています。
午後の予約であれば、このいずれかに12ヶ月の健診を同時に行うことも可能です。

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

なお生ワクチン3種類を先に接種してから不活化ワクチン3種類を接種することも可能ですが、その場合は4週間以上空けることが必要になります。

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

当院では12ヶ月健診と予防接種が一緒にできます!

お子さんを連れて何度も受診するのが大変ですよね。当院では同じ日の午後に、乳児健診と予防接種を一緒に予約していただくと、乳児健診と予防接種を一度に済ませることができます。ぜひご利用下さい。

まだB型肝炎ワクチンを接種していないお子さんと親御さんへ

B型肝炎ウイルスは、知らないうちのうつし合いがあることがわかっています。
B型肝炎ウイルスにかかってしまうと、劇症肝炎という命に関わる病気になったり、将来的には慢性肝炎から肝硬変、肝がんになってしまう方もいらっしゃいます。
B型肝炎ワクチンを接種する際、2016年4月以降に生まれた赤ちゃんには国の補助が出ますが、それ以前に生まれた赤ちゃんは残念ながら自費となります。
ただ、世界の大多数の子どもたちは普通に接種しているワクチンです。
お子さんがB型肝炎にかかって困らないように、そしてうつし合いを防ぐために、皆様には接種をお勧めしています。
我々医療従事者は大人になってから接種することが多いですが、それでも大抵の方は免疫がつきます。

当院では同時接種を行っていますが、B型肝炎も同時接種が可能です。
例えば最近3歳になられたばかりのお子さんであれば、日本脳炎ワクチンと同時接種で4週間間隔で2回接種することが出来ます。
また、小学校入学前のお子さんであればMRワクチン、おたふくかぜワクチンとの同時接種をお勧めしています。
是非ご検討下さい。

注意

上記の説明はわかりやすさを優先していますので、乳幼児健診や予防接種の細かいルールについてはあえて記載しておりません。
お手数をお掛けいたしますが、予め自治体から配付されている資料などにも目を通していただき、必ず乳幼児健診や予防接種のルールについてご理解いただいた上ご来院ください。
何かわからないことがございましたら、予め当院にお問い合わせください。

乳幼児健診【予約制】

お子さまの発達・発育のチェックや、病気の早期発見と予防のために、乳幼児健診をうけていただくことは、とても大切です。
特に、成長の節目(生後1ヶ月、3~4ヶ月、6~7ヶ月、9~10ヶ月、1歳、1歳6ヶ月、3歳)は乳幼児の発達をチェックする上で重要なポイントとなります。

横浜市では、4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳児の健診は各区の福祉保健センターで集団健診として行われます。
その他の節目の健診は、各医療機関で個別健診として、 公費(乳幼児健康診査受診票〔母子手帳別冊〕3枚:0~3ヶ月、5~8ヶ月、9~12ヶ月健診)で行われています。

当院でも0〜3ヶ月、5〜8ヶ月、9〜12ヶ月健診を行っています。是非ご利用ください。
また、入園前健診などの健診を希望される方もこの時間帯で行っています。

健診内容

  • 健診アンケート
  • 体重・身長・頭囲、胸囲の測定で発育のチェック
  • 全身の診察
  • 月齢、年齢に相当する発達のチェック
  • 栄養相談・生活指導・事故防止の指導・予防接種の進め方の相談
  • その他、気になっていることの相談

診療内容

診療のご案内

  • 小児科
  • アレルギー科
  • 予防接種/乳幼児健診
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採用情報

院内教室の案内

子どもの病気やアレルギーについて、短い時間で気軽に、正しい情報を知ることができる勉強会を開催予定です。

実施日、内容等決まりましたら、
こちらでご案内いたします。