いざという時 ― 夜間・休日にお子さんの具合が悪いとき

「夜中に急に熱が上がった。どこに電話すればいい?」。そんなときの相談先と受診先をまとめました。

スマートフォンに保存しておくと、すぐに見られます。

まず、すぐに119番を呼ぶとき

  • 呼吸が苦しそう
  • 呼びかけへの反応が鈍い
  • けいれんが5分以上続く

このようなときは、当院への連絡より先に、119番へおかけください。

迷ったときの電話相談

  • こども医療でんわ相談 #8000(平日18時〜翌朝8時、土・日・祝日は朝8時〜翌朝8時)
  • かながわ救急相談センター #7119(24時間・年中無休)

#8000 は、お子さんの急な病気やけがを、看護師などに相談できます。

#7119 は、救急車を呼ぶか迷うときや、いま受診できる医療機関を知りたいときに使えます。

ダイヤル回線・IP電話からは、次の番号へおかけください。

夜間・休日に受診できるところ(当院の近く)

毎日の夜(20時〜24時)

  • 横浜市北部夜間急病センター(都筑区牛久保西1-23-4)045-911-0088。受付は19時30分からです。内科・小児科

日曜・祝日・年末年始(12月30日〜1月3日)の昼(10時〜16時)

  • 緑区休日急患診療所(緑区中山3-16-2)045-937-2300。内科・小児科

深夜0時以降

  • 横浜労災病院(港北区)代表 0570-045-631
  • 昭和医科大学横浜市北部病院(都筑区)救急センター外来 045-949-7099

深夜0時以降は、この2つの病院などが小児科の診療をしています。出かける前に、必ず電話で受診できるかを確かめてください。

急ぎでない時間外の受診では、病院によって「時間外選定療養費」がかかることがあります。

夜間・休日の受診先は、応急の手当てが中心です。翌日以降に、あらためてかかりつけの医療機関を受診してください。

受診のときに持っていくもの

  • マイナ保険証(または資格確認書)と、小児医療証
  • 母子手帳、お薬手帳
  • 症状のメモ(いつから・何度の熱か・吐いた回数・水分がとれているか)

当院で「小児かかりつけ医」の登録をしている方へ

登録された方は、診療日の診療後しばらくの間、体調が悪い場合に専用の電話番号にご相談いただけます。

番号は、登録のときにお渡しした用紙に書いてあります。

会議などで、電話に出られないこともあります。待てないときは、上の電話相談や受診先をお使いください。

登録のしかたは、「小児かかりつけ医のご登録」のページにまとめています。

症状ごとのめやす

熱・吐いたとき・咳・強いアレルギー症状のときのめやすは、「受診に迷ったら ― 症状別のめやす」のページにまとめています。

当院の診療時間内は

診療時間内は、Web予約をお取りのうえ来院してください。発熱のある方は、一般診療の枠をお取りください。

お急ぎのご相談は、045-983-1018 へお電話ください。

公式LINE・Instagram

休診や、予約が始まる日は、公式LINEでお知らせしています。

季節の病気やアレルギーの話は、Instagramで週に1回ほどお届けしています。

出典・更新日

横浜市「急病時のご相談・救急医療機関のご案内」と、神奈川県「かながわ小児救急ダイヤル」をもとに作成しています。各医療機関のホームページでも確かめています。

最終更新日: 2026年10月17日